メリット
リースの主な利点は、次のとおりです。
- キャッシュ フロー管理と予測可能性
支払いリース料が固定されているため、予算計画が容易になります。
- 利便性
リースでは、一度にまとめてトータル ソリューションをファイナンスできます。リースには、ハードウェア、ソフトウェア、メンテナンス、およびシスコシステムズ サービスを含めることができます。
- 事務手続きの容易性
リースは通常、銀行での資金調達よりも書類手続きが少なく、即金の購入に比べて社内の承認手続きも簡略です。
- 柔軟性
支払いスケジュールをカスタマイズできるため、予算レベルに合わせた支払いが可能です。リース契約の条件は、お客様の企業の状態(キャッシュ フロー、機器のニーズ、財務の状況など)を参考にして規定されます。
- 金利変動リスクの回避
大胆な固定レートの価格設定によって、金利変動リスクから保護されます。
- ROI の向上
支払いをリース期間にて分割払いでき、大きな初期費用がかからないため、ROI(投資利益率)の計算上は有利に働きます。
上記に加えて、レンタル サービスには次の利点があります。
- 低コスト
レンタルでは、月払いのリース料が月払いの購入費用、または月払いの減価償却費および利子の合計よりも低く抑えられるため、キャッシュを節約できます。
- 技術陳腐化からの保護とネットワークの柔軟性の最大化
レンタル プランは、リース期間の途中または終了時に、アップグレードおよび機器の一部または全体の交換ができるように設定できます。レンタルでは、新しいテクノロジーへとすばやく、かつ容易に移行でき、同業他社に対する優位性を確保できます。
- 処分リスクの解消
リース期間が終了すれば、その簿価にかかわらず、適切に廃棄するための処分費用を負担せずに機器を返却できます。
- オフバランス
お客様は機器を資産として計上することなく、機器の恩恵を受けることができるため、Return on Assets(ROA; 総資産利益率)が向上します。
- 自己資本の温存
レンタルでは経費予算として計上できるため、資本予算の割り当てに対する負担を緩和でき、戦略的な資金ニーズ(企業買収、製品開発など)や経営上または非常時のニーズ(景気の悪化)に備えて現金を温存することができます。
- スピードと柔軟性
レンタルでは柔軟性の高い経費予算を利用できるため、時間のかかる予算プロセスを回避できます。